

アメリカ最大のインプラント学会AAID認定医を取得しました。
アメリカ最大のインプラント学会AAID(American Academy of Implant Dentistry)認定医を取得しました。
アメリカ最大のインプラント学会であるAAID(American Academy of Implant Dentistry)は1951年に設立され、世界中のインプラント治療に携わる臨床家を中心とした学会です。アメリカでもっとも長い歴史を持ち、古くはDr.LINKOW、新しいところでは、Dr.CARL MISCHなどアメリカのインプラントの先駆者たちが名を連ねる権威ある学会です。
認定医取得のためには300時間の講義、実習、外科手術、臨床経験などを積んだ後、4時間にも及ぶ160問のマルチプルチョイスの1次試験、その後、症例発表を経て2次試験である口頭試問をパスしなくてはなりません。学術的知識/臨床的知識/技術すべてが問われる難関です。
口腔インプラントにおいて、国の定める基準を満たす教育を受け、臨床経験のある者のみがなれます。
医療法人 大木会 大木歯科医 院長 笠井 啓次は先日、この学会の難しい認定医(Associate Fellow)試験に見事合格しました。この認定資格を持つ歯科医は日本でも数名しかおりません。
インプラント治療を受けたほうがよい理由
三重県鈴鹿市にあります、大木歯科医院です。
どうしてインプラント治療は大木歯科医院で受けた方がよいのか?
インプラント治療を受けていただく際に問題となるのは痛みと治療費です。
実はインプラント治療はそれほど痛い治療ではありません。
骨が少ない方の場合骨の移植が必要になりますが、骨の移植を行った場合についてのみ術後の腫れがみられることがあります。
大木歯科医院では患者様の負担を少なくするためできる限り骨の移植が必要でない方法を選択するようにしています。(とは言うものの、実際骨がない方には骨の移植が必要ですので、各種骨移植のための最新の材料/器具を常備しております。)
どうして歯科医院によってインプラントの治療費が高かったり安かったりするのでしょうか?

1. 安いインプラントを使用している。(安い人工歯根:コピー商品、部品供給が数年で途切れてしまったり、精度が不安定、明らかに接合部がガタつくものがあります。
臨床検査されていない状態で市場に出ていたり、臨床結果が良くなかったために不良在庫として安く流通している可能もあります。)インプラントを作っているメーカーは数百社ありますが、どのメーカーのインプラントでも大丈夫な訳ではありません。
2. 安い被せもの(安い材料を使用。安い金属:アレルギーの危険性)
3. インプラント技術の向上、最新技術習得のための講習会/学会に参加していない。
実は3つ目がとても大事です。4. 院内の診療器具の滅菌消毒に投資していない。

1. 医院の立地。家賃の高いところにある。
2. 患者数が少ない。
大木歯科医院は田園地帯の中にあります。
また、インプラント治療を多く行っているため部品の大量購入によりコスト削減できます。

今から9年前に数百社あるインプラントメーカーの中からアストラテックインプラントを選んだきっかけとなった臨床データがあります。
現在、他社メーカーもこのデーターに基づいてアストラテックインプラントを真似たインプラントを発売しようとしています。
世界中で行われた数十年のインプラントの臨床データ、実績が安定していたという理由により大木歯科医院ではアストラテックインプラントを採用いたしました。
大木歯科医院のインプラント治療のご負担金は日本全国の歯科医院の最も平均的な設定だと思います